*ロングレンジクルーザーは長距離クルージング(長旅)を楽しむ、そして低速艇が燃費効率もよ
   く適していますが、日本では地理的、環境面で長距離クルージングされる方は少ないのですが、
   この艇種はそれだけでなく、家庭的な内装の充実、クルージング時の安定性、維持費の安さな
   どがあります。
*自由な時間が多くなり余暇の使い方も変えてはどうですか、いままでのボートを走らせるボー
   テングライフ
からマリーナのバース内でくつろぐマリーンライフで過ごしてはいかがですか、
   落着いて充実したキャビンがあればそこは潮気のある別宅で、時間に余裕のある熟年ご夫婦
   でボートをベースとしてマリンライフを満喫して下さい(欧米ではボート内で生活している人をよ
   く見かけます)、気分が向けばショートクルージングに又年に数回ゲストを誘ってロングクルージ
   ングに出掛けてはいかがですか。
*マリンライフをエンジョイするあなた、スピードにあまり関心のないあなた必要以上に大きな主機を搭していませんかボーテング
   で 主機を必要とするパーセンテージは低くその価格、スペースを居住空間に廻したらもつと豊かなマリンライフが可能です。
快適、安全性
 *船底V角度も大きくなく係留時の横安定性にすぐれ、動揺も少なくキャビン内でf安心してくつろげるでしょう。
 *低速のボートに乗り一番不愉快なのはその横揺れです、スピートが増し船底に波の力を抑えるだけの揚力が発生すれば気に
     なる横揺れもなくなり、又エントジン騒音も少なく快適なクルージングができるでしょう。適正な揚力を得るには、速長比4とす
     ると40ft艇では巡航速度は14ノット以上で最高速は20ノット程度。
 *主機が一機掛けなのでデッキ下の居住空間が広く、又二機掛けと比べるとメインキャビンの床面を低く出来、空間に余裕があ
     りそして多彩な配置が可能です。
 *中速艇は引波が小さく、低速時の機動性が高く、湾港内・運河の走航に適して います。
  *適度な速力で「ムリ」なく走航しているのでトラブルが少ない。
 *ハウスサイド、フロント窓等が開放出来自然通気でキャビン内でも快適に過ごすことができるでしょう。
経済性
 *船価は中馬力の一基掛けの主機(高速艇の約6割程度の馬力)そして高速で走らない為、船体構造もシンプルに出来て同じ
     大きさの高速艇と比べ2-3割り程度安価です。
 *ロングレンジクルーザー 35の場合、同程度の高速艇(0.49L/km)と比較しこの艇(0.84L/km)の燃費は約6割ぐらい
     とお得。
その他の特徴
 *セミトラディショナルのスタイリングは流行に左右されることなく末永く乗っていただけるでしょう。
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